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Maleの社長
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16歳の時に屋根工事に出会い、15年以上この道1本でやってまいりました。幅広い知識と技術力でお客様の多岐に渡るニーズに応えられるのは、弊社の強みであると自負しております。弊社が皆様のお役に立てる日を心よりお待ち申し上げます。

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※この記事は、屋根職人歴20年目の「株式会社Male」の代表小林が執筆しています。

「大きな地震があったけれど、うちの屋根は大丈夫だろうか」——いま、そう感じてこの記事にたどり着いた方が多いと思います。結論からお伝えすると、強い揺れのあとは、屋根が見えないところでダメージを受けていることが少なくありません。そして、その被害が表に出るのは「次に雨が降ったとき」です。

もしくは、雨が降った後、しばらく経過した後の被害です。

この記事では、屋根職人として20年現場を見てきた立場から、地震のあとに確認しておきたいことを正直にお話しします。

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地震のあと、天井から水が落ちてきて慌てる前に

私たちのところには、地震のあとしばらくしてから「天井にシミができた」「雨の日に水がポタポタ落ちてくる」というご相談が急に増えます。共通しているのは、揺れた直後は何ともなかったという点です。

これは不思議なことではありません。地震の揺れは、瓦を少しずつズラしたり、棟(むね/屋根のてっぺん)をゆがめたり、漆喰(しっくい)にひびを入れたりします。けれど、その隙間はまだ「雨水の通り道」になっていないだけ。次にまとまった雨が降ったとき、はじめて水が侵入し、室内に被害として現れるのです。

つまり、「揺れたあと、まだ雨が降っていない今」が、確認するのに一番いいタイミングだということです。被害が出てから動くより、出る前に手を打つほうが、はるかに小さく済みます。

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こんなサインはありませんか?地震後のセルフチェック

専門家でなくても、地上から気づけるサインがあります。地震のあと、次のような変化がないか確認してみてください。

瓦や瓦の破片が、地面や庭に落ちていた
屋根を見上げると、瓦がズレている・棟が波打っている
地震のあと、天井や壁に新しいシミ・ふくらみが出てきた
雨どいが垂れ下がっている、外れている
室内の壁や天井に、新しいひび割れがある
築年数が経っていて、屋根を一度も点検していない

1つでも当てはまるなら、屋根のどこかに揺れの影響が出ている可能性があります。とくに瓦が落ちていた場合は、その周辺の瓦も連動してズレていることが多く、注意が必要です。

ただし、ここで一つだけ強くお願いがあります。ご自身で屋根に上がって確認するのは、絶対にやめてください。

地震のあとの屋根は、見た目以上に不安定です。瓦が浮いている場所に足をかけて滑落する事故が、毎年起きています。確認は、必ず安全な地上からにとどめてください。

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「まだ雨漏りしていないから」が、一番おカネのかかる選択です

正直にお話しします。地震のあとに私たちが点検に伺うと、お客様からよく言われるのが「まだ雨漏りしていないのに、わざわざ呼んでよかったのかな」という言葉です。

でも、これは逆なんです。雨漏りしていない今だからこそ、点検と補修の価値があります。

被害の進み方を、正直に書きます。

【地震直後】瓦のズレ・小さな割れ

まだ雨漏りはしていない段階。ズレた瓦を直す、割れた部分を差し替える、といった部分的な補修で対応でき、費用も期間も最小限で済みます。

【次の雨で】室内へ浸水・シミ


ズレた隙間から雨水が侵入し始めます。天井のシミ、壁紙の剥がれ、カビ臭さなど、生活のなかで気づく被害が出てきます。この段階になると、屋根だけでなく室内の補修も必要になります。

【放置すると】下地の腐食・カビの拡大

水が入り続けると、屋根を支える木材(下地)が濡れて腐っていきます。こうなると、傷んだ部分を広く直す大がかりな工事になり、費用も大きくふくらみます。湿った木はシロアリを呼び込む原因にもなります。

同じ地震被害でも、「雨が降る前に直す」か「降って室内まで被害が出てから直す」かで、かかる費用は大きく変わります。これは脅しではなく、20年間、数えきれないほど見てきた現実です。

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株式会社Maleは、地震後の屋根を「原因」から確認して直します

私たち株式会社Maleは、東海エリア広域で屋根・雨漏り修理を専門にしている会社です。地震のあとの屋根について、次のような形でお手伝いしています。

① 屋根に上がって、しっかり点検します

地上からは見えない瓦のズレ・割れ・棟のゆがみまで、実際に屋根に上がって確認します。当てずっぽうで「とりあえず塞ぐ」ようなことはしません。

② 雨が来る前なら、応急処置もできます

すぐに本格修理ができない場合でも、ブルーシートなどで浸水を防ぐ応急処置が可能です。「次の雨までに間に合わせたい」というご要望にも対応します。

③ 火災保険・地震保険の申請もサポートします

地震や台風など自然災害による屋根の損害は、加入されている火災保険・地震保険の対象になる場合があります。使える可能性があるかを点検時に確認し、申請の進め方までお手伝いします。(適用の可否は契約内容や被害状況によります)

④ 屋根の状態を、写真でお見せします

普段ご自身では見られない屋根の上を写真に撮ってご報告し、何が・どこまで・いくらで必要なのかを明確にお伝えします。ご納得いただいてから工事を始めます。

まずは「無料の屋根点検」から。直すかどうかは、そのあとで

「屋根が心配だけど、いきなり工事を頼むのはちょっと…」——その気持ち、よく分かります。

ですから、私たちは点検・被害状況の確認・お見積りまで、すべて無料で承っています。費用がはっきり分かってから、修理するかどうかを落ち着いて決めていただけます。相談だけ、見積りだけでも構いません。他社さんと比べるための材料としてのご依頼も歓迎します。無理におすすめすることは一切ありません。

一つだけ、お伝えしておきたいことがあります。大きな地震のあとは、点検・修理のご依頼が一気に集中します。そのため、対応が数日先になってしまうことがあります。その間に雨が降れば、被害は進んでしまいます。「大丈夫かな」と思った今のうちに、まずは状況だけでもお聞かせください。

雨による二次被害が出る前にご連絡をください!

地震のあとの屋根は、見た目には分かりにくいものです。けれど、見えないところで起きた小さなズレや割れが、次の雨で家全体のトラブルに広がっていきます。

「これって点検したほうがいいのかな」という段階で、まったく問題ありません。むしろ、その段階でのご相談が、結果的にあなたの家とお財布を守ります。東海エリアで屋根ひとすじ20年の株式会社Maleに、どうぞお気軽にご連絡ください。

株式会社Maleへのお問い合わせ・無料相談

東海エリアの屋根工事でお悩みの方は、20年近い実績を持つ株式会社Maleにお任せください。

東海特有の気候条件を知り尽くした専門職人が、適正価格で質の高い工事をご提供します。

見積もり・現地調査・相談はすべて無料。緊急時は24時間対応可能です。些細なご相談から大規模改修まで、お気軽にお電話ください。

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