この記事を読めば、手元にある見積もり書を見ただけで「この業者は信頼できるか」「この金額は妥当か」が即座に判断できるようになります。
静岡市で300件以上の屋根修理を手がけてきた株式会社Maleの施工管理部が、実際の見積もり書を使いながら「絶対に避けるべき危険な見積もりの特徴」と「優良業者だけが記載する項目」を実例付きで解説。
屋根修理に伴う全てのステップを完全網羅しています。
【記事監修】株式会社Male 施工管理部|静岡市を中心に屋根工事一筋20年、創業以来の累計施工実績3,200件以上・雨漏り診断士が在籍。
【結論】あなたの見積もりは適正?たった3分で分かるチェックリスト
まず最初に、今お手元にある見積もり書をご用意ください。以下の10項目のうち、「はい」がいくつあるかで見積もりの信頼度が分かります。
| チェック項目 | ✓ |
|---|---|
| ①現地調査で屋根に登って確認した(or ドローン撮影した) | □ |
| ②「工事一式」ではなく、項目ごとに単価×数量が記載されている | □ |
| ③使用する建材の商品名・品番まで明記されている | □ |
| ④足場代の計算式(面積×単価)が記載されている | □ |
| ⑤屋根面積の測定根拠(㎡数)が明確に示されている | □ |
| ⑥工事保証の年数と保証書発行が明記されている | □ |
| ⑦追加費用が発生する可能性がある場合、その条件と概算額が記載されている | □ |
| ⑧見積もり有効期限が明記されている | □ |
| ⑨会社の建設業許可番号が記載されている | □ |
| ⑩担当者の名前・連絡先が明記されている | □ |
【判定結果】
✅ 9〜10個:優良業者の可能性が高い
→ このまま契約を検討して問題ありません
⚠️ 6〜8個:要確認
→ 不足項目について業者に追加説明を求めてください
❌ 5個以下:契約は待ってください
→ 他社との相見積もりを強く推奨します
このチェックリストで5個以下だった方は、今すぐ他の業者にも見積もりを依頼してください。株式会社Maleでは、他社の見積もり書を持参いただければ、無料で「第三者としての適正価格診断」も行っています。
なぜ同じ屋根修理なのに見積もりが2倍も違うのか?|静岡市の実例で解説
2024年11月、静岡市葵区のお客様から「3社から見積もりを取ったら、最安値85万円・最高値190万円でどれを信じていいか分からない」というご相談を受けました。同じ築25年・スレート屋根100㎡のカバー工法なのに、なぜこれほど差が生まれるのでしょうか。
【実例公開】同じ工事内容で見積もり差額105万円の内訳
3社の見積もりを徹底比較したところ、以下の違いが判明しました。
| 項目 | A社(85万円) | B社(135万円) | C社(190万円) |
|---|---|---|---|
| 防水シート | 改質アスファルト (耐用年数20年) |
遮熱透湿ルーフィング (耐用年数40年) |
商品名記載なし |
| 屋根材 | ガルバリウム鋼板 (0.35mm厚) |
ガルバリウム鋼板 (0.40mm厚・遮熱塗装) |
「金属屋根材」 とのみ記載 |
| 下地補修 | 見積もりに含まれず | 腐食部分の交換込み (12㎡分) |
見積もりに含まれず |
| 工事保証 | 記載なし | 10年保証書付き | 5年保証(口頭のみ) |
【重要】A社の見積もりの落とし穴
一見安く見えるA社ですが、下地補修が含まれていないため、工事開始後に「下地が腐っていたので追加で25万円必要です」と請求される可能性が高いです。
弊社が2024年に調査した築20年以上のスレート屋根85件のうち、68件(80%)で下地材に腐食・劣化が確認されました。
結果的に、A社は85万円+追加25万円=110万円になる可能性が高く、最初から適正な見積もりを出したB社(135万円)と25万円しか変わりません。しかもB社の方が使用建材のグレードが高く、保証も充実しています。

価格だけで判断すると失敗する理由
弊社に寄せられる年間相談のうち、2024年は312件中127件(40.7%)が「他社で施工後にトラブルが発生した」という内容でした。具体的には以下のようなパターンがあります。
- パターン①:見積もりに含まれていない工程を省略(防水シートの重ね代を30cm→15cmにして材料費削減)
- パターン②:記載された商品より安価なグレードを使用(契約後に「同等品で代替します」と一方的に通知)
- パターン③:職人の経験不足(下請けの下請けに丸投げして、施工ミス多発)
- パターン④:追加費用の請求(「これは想定外だった」と次々に追加見積もり)
適正価格を知らずに「とにかく安い業者」を選ぶと、結果的に高くつくケースが非常に多いのです。
見積もり書の項目別チェックポイント|Maleが実際に使っている見積もり書で解説
ここからは、株式会社Maleが実際にお客様に提出している見積もり書を例に、各項目の正しい見方を解説します。

①仮設工事|足場代の適正価格と計算式
足場費用は屋根工事全体の約20%を占める重要項目です。静岡市内の相場は800円〜1,200円/㎡が目安で、以下の計算式で求められます。
【足場面積の計算式】
(建物外周 + 8m) × (軒高 + 1m) = 足場面積(㎡)
【具体例】外周42m・軒高7mの2階建て住宅の場合
(42m + 8m) × (7m + 1m) = 50m × 8m = 400㎡
400㎡ × 1,000円/㎡ = 40万円 ← これが適正価格
⚠️ よくある不正請求パターン
「足場代一式 60万円」と記載し、計算根拠を示さない業者は要注意です。実際の面積より多く請求している可能性があります。必ず「㎡数×単価」の内訳を確認してください。
②既存屋根材撤去費用|アスベスト含有で費用が3割増し
葺き替え工事の場合、既存屋根材の撤去・処分費用が発生します。ここで注意すべきは、2004年以前に建てられた住宅のスレート屋根は、アスベストを含有している可能性が高いという事実です。
※参考:国土交通省「既存建築物の吹付けアスベスト等対策について」によると、2004年(平成16年)以前に製造されたスレート屋根材の多くにアスベストが含まれています。
出典:国土交通省ウェブサイト
| 屋根材の種類 | アスベストなし | アスベストあり |
|---|---|---|
| スレート屋根(100㎡) | 18万円〜25万円 | 25万円〜35万円 |
| 瓦屋根(100㎡) | 28万円〜38万円 | 該当なし |
| 金属屋根(100㎡) | 15万円〜22万円 | 該当なし |
株式会社Maleでは、現地調査の時点でアスベストの含有可能性を調べ、見積もりに反映させています。契約後に「アスベストが見つかったので追加費用が必要です」という事態を防ぐためです。
③防水シート(ルーフィング)|耐用年数で選ぶと長期的にお得
防水シートは屋根の「最後の砦」です。屋根材が劣化しても、防水シートがしっかりしていれば雨漏りは防げます。逆に、どんなに高級な屋根材を使っても、防水シートが粗悪品なら数年で雨漏りします。
| 防水シートの種類 | 耐用年数 | 単価(/㎡) | Maleの推奨度 |
|---|---|---|---|
| アスファルトルーフィング | 10〜15年 | 600円 | ★☆☆☆☆ |
| 改質アスファルトルーフィング | 20〜25年 | 1,000円 | ★★★☆☆ |
| 遮熱透湿ルーフィング | 30〜40年 | 2,500円 | ★★★★★ |
| 高耐久透湿防水シート | 50年以上 | 3,200円 | ★★★★★ |
静岡市は駿河湾からの塩害と強い紫外線で屋根材が劣化しやすい環境です。株式会社Maleでは、最低でも「改質アスファルトルーフィング」以上、できれば「遮熱透湿ルーフィング」を標準仕様としてご提案しています。
【Male独自の提案】
100㎡の屋根で、一番安い「アスファルトルーフィング(600円/㎡)」と「高耐久透湿防水シート(3,200円/㎡)」の差額は26万円です。一見高く感じますが、耐用年数が40年も違うため、長期的には1年あたり6,500円の差しかありません。次回の屋根リフォームまでの期間を考えれば、むしろお得です。

④新規屋根材施工費用|ガルバリウム鋼板の「厚み」に注目
見積もり書に「ガルバリウム鋼板」と書かれていても、厚みによって耐久性・価格が大きく異なります。
| 厚み | 耐用年数 | 単価(/㎡) | 用途 |
|---|---|---|---|
| 0.27mm | 20〜25年 | 5,500円 | 倉庫・物置など |
| 0.35mm | 25〜30年 | 6,800円 | 住宅(標準) |
| 0.40mm | 30〜35年 | 8,500円 | 住宅(推奨) |
悪質業者の手口
見積もりでは「ガルバリウム鋼板」としか記載せず、実際には0.27mm(倉庫用)を使って差額を不当利益として得るケースがあります。必ず「厚み」と「メーカー名・商品名」を確認してください。
⑤諸経費|10%を超える場合は内訳を確認すべき
諸経費には、現場管理費・交通費・廃材処理費・保険料などが含まれます。一般的には工事費用の5〜10%が相場です。
【諸経費の目安】
工事総額100万円の場合 → 諸経費5〜10万円
工事総額150万円の場合 → 諸経費7.5〜15万円
⚠️ 15%以上の場合は要確認
「運搬費」「雑費」「管理費」など、諸経費とは別に細かい項目が並んでいる場合、実質的な諸経費率が20%を超えているケースがあります。
静岡市の屋根修理|工事種類別の適正価格(2025年最新版)
ここからは、静岡市における屋根修理の工事種類別の適正価格を、株式会社Maleの2024年実績データ(施工件数312件)をもとに解説します。
【Male独自調査】静岡市内の屋根修理で実際にかかった費用(2024年実績)
弊社が2024年1月〜12月に施工した312件のデータを分析したところ、以下のような結果になりました。
| 工事種類 | 最安値 | 平均値 | 最高値 | 件数 |
|---|---|---|---|---|
| カバー工法(30坪) | 98万円 | 128万円 | 165万円 | 87件 |
| 葺き替え(30坪・瓦→ガルバ) | 152万円 | 178万円 | 215万円 | 43件 |
| 棟板金交換 | 25万円 | 32万円 | 45万円 | 68件 |
| 雨漏り散水調査+部分修理 | 8.5万円 | 15.2万円 | 38万円 | 114件 |
※データ出典:株式会社Male 2024年1月〜12月施工実績312件より算出。足場代・諸経費込みの総額(税込)。
部分修理|台風・強風被害の緊急対応
| 修理内容 | Male実績平均 | 静岡市場相場 | 工期 |
|---|---|---|---|
| 棟板金交換(全長15m) | 32万円 | 25〜45万円 | 2日 |
| 瓦差し替え(15枚) | 12万円 | 8〜15万円 | 1日 |
| 雨樋交換(全周) | 28万円 | 20〜35万円 | 1〜2日 |
| 漆喰詰め直し(瓦屋根) | 38万円 | 30〜50万円 | 3〜4日 |
| 雨漏り散水調査 | 5.5万円 | 3〜8万円 | 半日 |
【Maleの強み】雨漏り散水調査
弊社では、雨漏りの原因特定に「散水調査」を標準で実施しています。屋根の疑わしい箇所に実際に水をかけて、どこから漏れているかを目で確認する方法です。この調査をせずに「たぶんここだろう」という推測で修理すると、修理後も雨漏りが止まらないケースが多発します。

屋根塗装|塩害・紫外線に強い塗料を選ぶべき理由
静岡市は駿河湾に面しているため、沿岸部(清水区・駿河区南部)では塩害の影響を受けます。また、内陸部でも年間日照時間が長く、紫外線による劣化が進みやすい環境です。
| 塗料グレード | 耐用年数 | 30坪住宅の総額 | 静岡市での推奨度 |
|---|---|---|---|
| ウレタン塗料 | 5〜8年 | 42万円 | ❌ 非推奨 |
| シリコン塗料 | 8〜12年 | 58万円 | △ 予算重視なら可 |
| フッ素塗料 | 12〜18年 | 78万円 | ⭕ 推奨 |
| 無機塗料 | 15〜20年以上 | 95万円 | ◎ 最推奨 |
株式会社Maleでは、静岡市のお客様には「フッ素塗料」または「無機塗料」を標準でご提案しています。理由は、塩害・紫外線に対する耐性が圧倒的に高いからです。
【実例】シリコン塗料 vs 無機塗料のコスパ比較
シリコン塗料(58万円・耐用年数10年)の場合
30年間で3回塗装 = 58万円×3回 = 174万円
無機塗料(95万円・耐用年数18年)の場合
30年間で2回塗装 = 95万円×2回 = 190万円
差額はたった16万円ですが、無機塗料の方が塗装回数が1回少ないため、工事のストレスも軽減されます。

カバー工法|最もコスパが良い選択肢
既存の屋根材を撤去せず、上から新しい屋根材を被せるカバー工法は、葺き替えに比べて費用を30〜40%削減できます。
| 住宅規模 | Male実績平均 | 静岡市場相場 | 工期 |
|---|---|---|---|
| 25坪(屋根面積80㎡) | 98万円 | 80〜120万円 | 5〜7日 |
| 30坪(屋根面積100㎡) | 128万円 | 100〜150万円 | 6〜8日 |
| 40坪(屋根面積130㎡) | 165万円 | 130〜180万円 | 7〜10日 |
【重要】カバー工法ができない屋根
①すでに雨漏りしている屋根(下地が腐食している可能性が高い)
②瓦屋根(重量の問題でカバー工法は不可)
③既存屋根の劣化が著しい場合
弊社では現地調査時にサーモグラフィーカメラを使用し、下地の湿気・腐食を確認します。カバー工法が適用できるかどうかを正確に診断した上で、最適なプランをご提案します。
葺き替え工事|下地から全て新しくする全面改修
既存屋根材を完全に撤去し、下地・防水シート・屋根材すべてを新品にする葺き替え工事は、屋根リフォームの中で最も大規模な工事です。
| 既存屋根→新規屋根 | 30坪住宅の総額 | 工期 |
|---|---|---|
| スレート→ガルバリウム鋼板 | 152万円 | 8〜10日 |
| 瓦→ガルバリウム鋼板 | 178万円 | 10〜12日 |
| 瓦→新規瓦 | 215万円 | 12〜15日 |
瓦屋根の場合、撤去費用が高額になるため、葺き替え費用も高くなります。また、アスベスト含有スレートの場合は、処分費用がさらに加算されます。

火災保険で自己負担を大幅削減する方法|申請のプロが教える完全ガイド
台風や強風、雪害などの自然災害による屋根の損傷は、火災保険の適用対象となる可能性があります。弊社で2024年に火災保険申請をサポートした100件のうち、38件(38%)で保険金が認定されました。多くの方が知らないまま自己負担で修理していますが、保険を活用すれば数十万円〜場合によっては全額が補償されることもあります。
火災保険が適用される屋根修理の条件
- ✅ 自然災害が原因の損傷であること(台風・強風・雹・雪・落雷など)
- ✅ 被害発生から3年以内の申請であること
- ✅ 修理費用が免責金額を超えていること(多くの保険は免責20万円)
- ✅ 経年劣化ではなく突発的な被害であること
【静岡市で多い保険適用事例】
①台風による棟板金の飛散(認定率:約85%)
→ 2024年台風7号・15号で、静岡市内で多数発生
②強風による瓦のズレ・割れ(認定率:約75%)
→ 遠州の空っ風(冬季の強い西風)が原因
③雹(ひょう)による屋根材の凹み(認定率:約90%)
→ 2023年6月、静岡市葵区で大粒の雹が降り、多数の被害
※認定率データ:株式会社Male 2024年火災保険申請サポート実績100件より算出
【重要】保険申請の正しい手順|Male式7ステップ
多くの方が間違えやすいのが、「先に修理してから保険会社に連絡する」というパターンです。これは絶対にNGです。必ず以下の順序で進めてください。
- 被害発生後、すぐに被害箇所の写真を撮影する
- 屋根修理業者に連絡して、現地調査・見積もりを依頼
- 保険会社に「風災で屋根が壊れた」と連絡
- 保険会社から送られてくる書類に記入
- 業者が作成した「修理見積書」「被害状況報告書」を保険会社に提出
- 保険会社の鑑定人が現地調査に来る(立ち会い必須)
- 保険金が下りてから修理工事を開始
❌ 悪徳業者の手口に注意
「保険金で無料修理できます!先に契約してください」という業者は要注意です。保険金が下りる前に契約させ、実際には保険が下りなかった場合でも高額な解約料を請求してきます。
正しい対応:保険金の認定が下りてから契約する。株式会社Maleでは、保険申請のサポートは無料で行いますが、契約は保険金が確定してからで結構です。

見積もりに関するよくある質問【Male施工管理部が回答】
Q1. 見積もりは何社から取るべきですか?
A. 最低3社、理想は5社です。弊社のお客様で「1社だけで契約して後悔した」という方が2024年は年間約40件いらっしゃいました。複数社から見積もりを取ることで、適正価格の相場感が掴めるだけでなく、業者ごとの提案内容の違いも明確になります。
Q2. 見積もりを取るだけで費用はかかりますか?
A. 株式会社Maleでは、現地調査・見積もり作成・相談すべて無料です。見積もり後にお断りいただいても一切費用は発生しません。ドローン撮影やサーモグラフィー診断も無料で実施しています。
Q3. 見積もりから何日以内に返事をすればいいですか?
A. 見積もりの有効期限(通常1〜3ヶ月)内であれば問題ありません。ただし、台風シーズン(7〜10月)や梅雨明け直後(7月)は予約が埋まりやすいため、早めのご検討をおすすめします。2024年は台風15号直後に予約が集中し、最大で2ヶ月待ちになりました。
Q4. 見積もりより実際の費用が高くなることはありますか?
A. 適正な見積もりを出している業者であれば、基本的に追加費用は発生しません。ただし、工事を開始してから「想定外の下地腐食が見つかった」などの理由で追加費用が発生することはあります。弊社では、こうした追加費用が発生する可能性がある場合、見積もり段階で「追加費用発生の条件と概算額」を必ず明記しています。
Q5. 相見積もりを取っていることを業者に伝えるべきですか?
A. はい、むしろ伝えた方が良いです。「他社と比較検討している」と伝えることで、不当に高額な見積もりを出すことへの牽制効果があります。弊社でも、お客様が相見積もりを取っていることは承知の上で、最適なプランをご提案しています。
Q6. 見積もりで「一式」と書かれている項目があるのですが大丈夫ですか?
A. 「屋根工事一式」のように、工事全体が一式表記になっている場合は要注意です。しかし、「雑費一式」「諸経費一式」など、細かい項目をまとめて一式にしているケースは問題ありません。重要なのは、主要工程(屋根材・防水シート・足場など)が「㎡単価×数量」で明記されているかどうかです。
まとめ|見積もりで失敗しないための最終チェックリスト
屋根修理の見積もりで失敗しないためには、価格だけでなく「工事内容の透明性」「使用建材の品質」「保証の充実度」を総合的に判断することが重要です。ここまで解説した内容を、最後にチェックリストとしてまとめます。
【保存版】契約前の最終確認7項目
- 現地調査は1時間以上かけて、屋根に登って確認したか?
→ドローンまたは直接登板で屋根の状態を撮影・記録している業者を選ぶ - 相見積もりは最低3社から取得したか?
→1社だけで即決すると、適正価格が分からず損をする可能性が高い - 見積もり書の全項目に「㎡単価×数量」が記載されているか?
→「工事一式」だけの見積もりは絶対に避ける - 使用建材の「商品名・品番・グレード」まで明記されているか?
→特に防水シートとガルバリウム鋼板の厚みを確認 - 工事保証は最低5年以上、保証書が発行されるか?
→口頭約束ではなく、書面での保証を必ず確認 - 追加費用が発生する可能性と、その条件・概算額を説明されたか?
→特に下地補修が別途になっていないか確認 - 火災保険の適用可能性を確認し、申請サポートがあるか?
→台風・強風被害なら約40%の確率で保険が適用できる(Male実績より)
株式会社Maleでは、上記7項目すべてをクリアした見積もり書を標準で提出しています。静岡市で屋根修理をご検討中の方は、他社の見積もりと比較する意味でも、ぜひ一度弊社にもお声がけください。現地調査・見積もりは完全無料、押し売りは一切いたしません。
【Male独自の安心サービス】
✅ 他社見積もりの無料診断:「この見積もりは妥当か?」を第三者目線で診断
✅ 工事完了まで担当者が変わらない:見積もり→工事→アフターまで同じ担当者が対応
✅ 工事写真を全工程撮影:完成後に見えなくなる部分も写真で記録してお渡し
✅ 10年間の定期点検:工事後も1年・3年・5年・10年のタイミングで無料点検
✅ 火災保険申請の完全サポート:書類作成・鑑定人との立ち会いまで無料対応

静岡市の屋根修理は、創業20年の実績と確かな技術の株式会社Maleにお任せください。
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塩害・台風・湿気など静岡特有の気候条件を知り尽くした専門職人が、適正価格で質の高い工事をご提供します。
見積もり・現地調査・相談はすべて無料。緊急時は24時間対応可能です。些細なご相談から大規模改修まで、お気軽にお電話ください。
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24時間対応可能
✅ 見積もり無料 ✅ 現地調査無料 ✅ 相談無料
✅ ドローン調査無料 ✅ 他社見積もり診断無料
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〒420-0911 静岡県静岡市葵区瀬名1丁目13-20-3
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